産経新聞総合版 経済欄より
京都府宮津市の成相寺では16世紀に落雷による火災で焼失した五重塔を竹中工務店に設計・施工を依頼し、このほど内装も整い29日午後落慶法要が行われる(た)という。
復元は10年の歳月を要している。設計に2年、施工に3年、一階部分の壁や扉、柱に曼陀羅、真言宗の高僧などの仏画や模様を描いたりする内装作業に7年をかけて完成させた。この建築には成相山の樹齢150年の古木500本が切り出され木組みなどの伝統技術を活用し、高さ34メートルの五重塔が造られた。
また、今年4月から11月12日までは秘仏の身代わり観世音菩薩像の御開帳が行われいる。12日の御閉帳法要後には花火大会も行われる予定だ。
又一つ行ってみたいところが増えた。
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