産経新聞総合版から
正論 「昇殿」すべきだった首相の靖国参拝を読んで
参拝の方式にも他の神社には見られない細やかな配慮がされてきたと紹介されている。神社というからには神道一辺倒かと思っていたが様々な参拝が許容されている。
今回の小泉首相は拝殿前でお辞儀だけの参拝でしたが、拝殿参拝では僧侶の読経も認められているし、外国武官の参拝では拝殿と本殿の間の中庭に「花環(はなわ)」を献じて挙手の礼も少なからずあるという。
また、通常の拝殿前参拝でも、窮屈な参拝方式を定めて強要するなことはなく、大声で念仏やお題目を唱え、持参の酒やおはぎを供えて「せがれよ飲んでくれ、弟よ食べてくれ」とあたかも生きている人に対するように長時間、神前で語り続ける遺族に対し、その望むとおりに任せてきた。と書かれている。
やっぱり私たち日本人の大部分は靖国神社については知らないことが多いのでしょうね。こんな事は初めて知りました。紹介してくれた國學院大學教授の大原康男さんありがとう。
ちょっと気になる記事から
その1:日本公用車襲撃 中国補償応じる
「中国外務省が事実上の補償に応じ、襲撃から丸1年を経た七月下旬に、日本大使館からの請求金額の大部分である約25万円を支払ったことが25日分かった」と北京発で知らせている。中国の広報がリリースしたのでしょうか。
その2:地方議会選で115ヶ月連勝がストップ
連戦連勝中の公明党が新潟県南魚沼市議選で立候補の2人のうち一人が落選したという。公明党は草加の組織力にすがってばかりで、一般無党派層の関心事に興味を示さない主義主張が市民からそっぽを向かれ始めことを意味するのだろうか。
それにしても衆議院選挙の名残のポスターが創価学会員と思われる家庭の庭先に掲げられたままとなっている。
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