JA農協の一般むけもみがらの引き取りが行われました。9時から開始でしたので一段落した10時頃に出かけました。倉庫の中は家庭菜園をやっている方々とおぼしき人達が山となったもみがらと格闘しています。
朝一番の人は大きなビニール袋にいっぱい詰め込み、軽トラックで帰っていきます。農家の人みたいに広大な畑を持ってるのでしょうか。それとも堆肥を作っているのでしょうか。小袋持参の者から見ればお見それ致しました!との感じでした。
新参者は土間にこぼれたもみがらを「てみ」でかき集めて肥料などの空ぶくろに詰めて畑へ持っていきました。大小10袋で2回もらいましたので相当な量となりました。サトイモの根本に被せていますが、畑を耕すたんびに鋤込んでいこうと思っています。途中からはもみすりも始まり天井からもみがらが降ってきます。みんな頭やシャツの中に入り込んでかゆいと大騒ぎです。準備のよい人は雨合羽姿で作業を続けていました。
コメントする