ハリケーン ウィルマ

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国際ニュースのトップの一つにハリケーン・ウィルマがあります。
ハリケーンはカリブ海などで発生する熱帯性暴風雨のことで、通常アルファベット順に命名されます。ニュースを聞いていると”12番目”などといっているが何のことか分からず調べてみました。

現在ハリケーンの命名については男女同権に従って、1979年以降男女名が交互にリストされたものから順に付けられています。小生が習った頃は女性名だけだったし、アルファベットの何番目かで年初からいくつ発生しているかが想像できました。このアルファベットも使用しないものが5つあるそうで、ウィルマ(Wilma)は使用できる最後のアルファベットで21番目という。では、22番目が発生した場合にはギリシャ文字のアルファベットを使用するとのこと。今日現在、アルファが発生しています。

ところで、12番目の件です、なぜ日本のメディアで今季12番目を言う必要があるのでしょうか。気象庁は季節ごとに個数を発表していないし、今季の10月はどの季節なのだろうかと迷います。秋?それとも冬?
実はCNNサイトで今季12番目を初めて知りましたが、ニュースを耳から聞いたときには今期12番目と聞き違いしてウィルマは「W」なのに12番目は無いなと思っていました。日本の習慣に沿ってアナウンスして欲しいものです。

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