日本政府は強力なパンチを食らわしたのか?

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今日のNHKの closeup 現代で北朝鮮の国家犯罪「拉致」の横田めぐみさんと田口八重子さんの空白の時期に関する情報が報道されました。取材は随分以前からされている様子なので意外な感じがします。
この番組は春に放送された「卒業式に起立しての国歌斉唱に異を唱える教員に東京都教育委員会が処分を」の番組を見て一気に大嫌いになって以来見なくなっていたものです。

今日の内容は拉致されていた5名が今まで語らずにいた特定期間の記憶を横田ご夫妻や田口さんの実兄と長男にそのときの様子を語ったことです。この情報が日本国内に放送されると北朝鮮が死亡説を回答してきたことが嘘で生存の確率が一層高まったこととなるそうである。

北京で開催中の6者協議の当初に日本国代表の佐々江局長と20分にも渡る会談を行ったことと合わせて考えると政府は何らかの手を打ったのかと想像してしまう。経済制裁カードを切るまでもなく、手持ちの情報を一つ一つ公開していくだけで国家犯罪をほおかむりしていることが支援している国内グループにボディブローとして浸透し、ひいてはかの国への支援が細り、国力を一層減退させることが可能になるかと思う。6者協議の合意文は到底望み薄の感がありますので、北朝鮮は一段と孤立が深まることでしょう。
裏取引はどんなところまで進展しているのでしょうか。もうすぐ公開され、日の目を見ることでしょうが楽しみです。

この番組を見て朝日新聞から一気に産経新聞に乗り移った感じがして戸惑いました。どんな理由があるのか興味があります。どれか真の原因が含まれていないでしょうか
1.NHKの受信料未払いで100億円もの収入減が原因で構成を見直ししている
2.小泉自民党の圧倒的な勝利で圧力を感じた
3.在日や親中国派が粛正され、プロデューサーが日本人に変わった
4.その他

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