13日づけ産経新聞総合版より
民俗学者の大月隆寛氏が(僭越ながらといいつつ)党再生の処方箋を提示している。
喧嘩腰の自民党小泉に対してヘタレなのを見抜かれたのが敗因と決めつけた。
まず、支持母体の労組との関係を見直せ、連合そのものを含めて袖にしろ。そうすることによって現状どうにもならなくなっている労働組合のあり方まで根本的に問い直すきっかけとなる。労組も官僚腐敗と同じく利権構造そのもので、払拭すべき『戦後のお荷物と認識すべき』を持つべし。
都市の浮動票が共産党や社民党にも流れる体たらくをしみじみ味わって、いっそ解党せめて分裂してくれることが国民として一番すっきりしている。
と、ざっとこんな調子で薬(再生法)を提示している。
英国のブレア首相のように左派をばっさり切らなきゃ再生できないと思うのは大方の思いなのだろうか。同じような発想を読むと頷いてばかりである。
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