開票から一夜明けた月曜日は快晴でした。
当選された議員は天気まで祝福してくれているなどと感じたかもしれません。
夕刊によると最終投票結果は以下の通りです。
小選挙区投票率:67.51% 比例区投票率:67.46%
当選者数
自民党:296名(+84) 内小選挙区219名(73%の議席を獲得)
民主党:113名(-64) 内小選挙区52名(17.3%の議席を獲得)
公明党:31名(-3)
共産党:9名(+-0)
社民党:7名(+2)
国民新党:4名(-2)
日本新党:1名(-2)
諸派:1名(+-0)
無所属:18名(-14)
合計:480名
当地区の選挙民は自民党候補を小選挙区に当選させ、民主党候補は比例で復活当選しました。
国会が解散されたあとたまたま見る機会があった民主党候補のホームページでは前回の立候補当時のページがそのまま残っていました。
私たち選挙民は、国会での活動をこまめに選挙区内にフィードバックをうけないと選挙公約のマニフェストと比べる事ができません。政権党でなければマニフェストはあまり意味がありませんが、どんな活動をしているのかぐらいは選挙民に知らして欲しいと思っています。地域への利益誘導は欲しくありませんが選挙民の付託を請けているわけですから、自分の信念で国会審議と投票にどのような考え方と活動をしたのかを選挙民にフィードバックをお願いしたいものです。
民主党は17日にも代表の選出を行うようですが英国のブレア首相のような社会主義者ではない労働者を代表する国会議員集団へ脱皮して欲しいものです。そうすれば次回の投票時には自民票と互角の得票で選挙区の当落が拮抗して政治にもっと感心が寄せられることが期待できそうです。生きている間にそんな総選挙を幾度か見てみたいものです。
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