今日の國谷キャスターのしゃべりはチトおかしかった。いつものなめらかなしゃべりではなかった。春の東京都教育委員長のインタビューがあった例の起立と国歌斉唱の番組と対比すると雲泥の差である。
NHK夜7時のニュース中にも受信料を支払っている国民の意向を十分に反映した番組作りに取り組みますとの会長の言葉からしてあまり左よりな発言の自粛を求められたのであろうか。
最近のNHK番組も以前に比べれば少しずつまともな内容に戻りつつあるとの印象がしてきた。今年の受信料は500億円減も予想されると見積もっているが、早く普通の協会に戻って欲しいものだ。そうしないと1000億円減は直ぐそこまで来ていますよ!
先日インターネットの表現で実にしっくりする言葉を発見した。なるほどと感じたのでご紹介します。
「教育委員会や校長からみれば教員は従業員であり、子供はお客様である」の意見であった。なるほど、私たちの時代の教師は私たちをお客様のごとく扱ってくれていたようにおもう。いつまで経っても「この子は」などと優しい目でみつめて話してくれる姿をいつまでも忘れない。
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