我が家は切り妻屋根です。南北に屋根があり雨水も相当に流れていますので雨水は溜まりやすいと考えられます。現在西側に300リットルのタンクが設置してあり、東側にもタンクが欲しいと家人の要望に応えようと工事しています。まだタンクの形状までは決まっていませんが、取水の継手のみ手当てが完了しました。
作業No1.縦樋の切断部分の確定:

継手を間に挿入するために樋を長さ約35ミリ金のこで切り取る必要があります。切断したい位置にビニールテープを巻いて目印にします。この目印に沿って金切りのこで切断するとゆがんだりすることなく安心して切断できます。雨樋は薄いので簡単に切断できます。
作業No2.切断後:

金のこで切断するとバリが出ていますのでぼろぎれ等でぬぐい取ります。
作業No3.取り付け:

継手を挿入したところです。樋の直径と部品の内径に差があり、すこしだぶついています。上側に厚さ1ミリくらいの柔らかい板を挿入する必要がありそうです。ゴム板の適当なものが無いか探してみましょう。
横に出ている口は内形25ミリのホースが接続可能です。これからタンクへ導水します。
なお、継手を入れにくい場合には、樋を止めている金具を一時ゆるめると入りやすくなります。
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