ブログを閲覧するのが日課となっています。その中のコメントに台湾の海外向け日本語放送番組がインターネットで流されていることかを知りました。しかも、戦前に日本語教育を受け、日本語の達者な老人2人による丁々発止の対談が面白いとか。
どうやって受信するのやらと思いながら、方法が提示してありましたのでその通りにRealPlayerをインストールしてみました。ViaVoiceに付属していたマイクとレシーバー一体型USB装置で聞いて見るとクリアーに聞こえます。国際放送はノイズの中で聞くものとの思いこみがありますので、こんなにクリアに聞こえると不思議に思います。まだ、ご老人の対談にまでいけていませんが、最近の台湾歌手の歌を聴くと昔聞いたサケ麗君(テレサテン)を思い出しました。
土曜日は、ニュースワイド ウィークリー台北とフォルモサ便りがそれぞれ30分間放送され、このフォルモサ頼りの番組の中でご老人の対談があるようです。
リンク:
財団法人中央放送局 台湾国際放送
コメントする