2005年6月アーカイブ

今日も真夏日

| コメント(0)

日中は軽く30℃を超えました。珍しく風が通っていて、一日中部屋の中が30℃でした。汗かきは大変ですが、それでもまだ、水シャワーを浴びなくても耐えられます。

今日の未明には雷と雨が強烈でした。
天窓に当たる雨粒で目が覚めました。急いで開け放していた窓を閉めて回りました。
雷も近場の感じでしたね。市消防署の雨量計が今月に入って最大の雨量30ミリを観測しています。合計で90ミリに達しました。去年の半分です。長野県の水瓶はまだまだ足りないことでしょう。朝刊にはダム湖の底に流木の山ができていました。こんな時期に流木や砂利を取り除くことで平時の貯水量を幾分か増やすことができないのでしょうかね。

個人企業向けには販売されていないIBM社製サーバーの購入をWebから申し込みしましたが、本日電話連絡があり、 「株式会社とか有限会社とかの称号はついていませんか?」だって。担当者との会話から本年5月から法人のみへの販売に取り扱いが変更しなったようです。例のレノボ社へPC事業を移譲された頃なので販売戦略が大きく変わってしまったのでしょう。残念でした。

スイカ高気温のところがあれば、豪雨の所もあるという日本列島。
当地は朝7時には30℃を超えました。雨がなかなか降りませんので、畑の野菜もこの気温に相当まいっているようです。
スイカの写真を撮ってきましたのでご覧ください。

高山地方では大雨洪水警報が出ているようです。水道の水瓶の地方にもおこぼれがあるのでしょうか?

朝10時には30℃を超えて、12時間後のこの時間でもそのままです。今日の最高気温は32℃を超えています。この調子では明朝は熱帯夜でしょう。

午前中に家庭菜園へ出かけ、一昨日いただいたゴマの種を蒔いてきました。耕耘機で耕し、畝を作り3畝分も蒔きました。インターネットで調べたら、6月上旬頃に蒔くようですね。6月一杯は遅すぎることはないようなので期待しています。この日照り続きで発芽が気になりますが、あさっての雨を期待したいところです。
キュウリとナスが大量収穫の真っ盛りです。スイカも直径が10センチを超えたのがあります。枯れ草を実の下に敷いていますが、これから収穫までどんな点に注意したらよいものか解りません。農協の資料のみが頼りです。
一番暑い時を昼寝で過ごしました。

サーバーのメール・ディレクトリーへは届いているのにメーラーから受信ができないでいました。
インターネットで検索しても Hit するものが見つけられません。
失敗してもサーバー機の再インストールすればいいし、と思いソフトウェアを一本(courier-authmysql)追加しました。うまい具合に設定ファイルもあるので修正してやってみました。
グッジョブ!でした。
これで2、3日間はまっていた所をクリアしました。めでたしめでたし! 事例としても公開しています。
次は、現行のWebサーバーの移行計画をテストする必要があります。poincare の部分がいろいろと追加インストールされているみたいなのでちょっと心配です。

作成日: 2005/06/26
更新日: 2006/09/01

Debian Sarge では Postfix がバージョンアップしています。
それに合わせ Postfix Admin をインストールし、メールシステムをバーチャル化した実験を行いましたので、つたないレポートを公開します。諸兄の参考になれば幸いです。(
: 設定値は default 値を多用していますので、正規運用時にはセキュリティの観点から見直しください。)

日が傾いてからナスと胡瓜の収穫に出かけました。
スイカも両手を丸めた大きさまでになりました。受粉までは以外と簡単ですね。これが食べられるまでに育つまではどんな経過が待っているのでしょうか。
ナス、胡瓜と伏見とうがらしが収穫できました。

隣のおばあさんからゴマの種をいただきました。今頃が蒔き時とのことです。人参と同じように播種し、適当に間引くようです。一畝作ると4合くらいの収穫がありそうです。
さっそくと畝を作って種まきしてみたいと思います。

Mitsumi のドライブを入れてみましたが、サポートしていないドライブなので更新するかどうかの質問に Yes で答えました。 Veritas 社の情報には、この RecordNow をサポート切れにしていますとのみ記載がありました。IBM 社の情報をいろいろ調べたら、現在は Sonic 社が引き継いでいることが判明しました。
しかし、V3.5 でサポートするデバイスの追加情報は見つけられません。仕方なくソフトウェアを削除して、再インストールしたら動くようになりました。どうもインストール時に検査したドライブがOK時のみをサポートしているみたいです。後でドライブを載せ替えてダメな場合には、アンインストール後に再インストールをお勧めします。

部品を寄せ集めて PC を一台作りました。スピードが少し劣る CD-R/W ドライブ10.1GB HDD と Pentium 3 - 500Mhz CPUの構成です。CD-R/W 用プログラムは昔購入して、使用していなかった IBM Record Now を使いました。現用の WinCDRよりも使いやすいようですね。
使用感はそこそこのものでした。

昨日、Movable Type のテストで記事をいくつか投稿してみました。その後サーバーを見に行くとHDDのリカバリーが頻繁です。リブートしたら去年と同じ現象となり、リブートが完了しません。同じHDDを使っていますので当然の結果ですが、この領域が不良だと言うことが確認できました。別の13GB物に再インストールしました。気が付いたことですが、ソフトウェアのインストール順番が少し違うだけで Movable Type に必要な前提 Perl モジュールがインストールされていたり、いなかったりとなることが解りました。webで公開中の事例も少し手直ししています。
昨日中に元に戻りましたので、本日から再度テストの続きを試行予定です。残りは Virtual Mail と 現行システムの Backup & Restore Recovery 手順です。

ところで今日は夏至だそうですね。梅雨はどうなったのでしょうか?

サンケイ新聞総合版 2005/06/19

上智大学名誉教授 渡辺昇一氏

ネットを周回しているとこの条文の誤訳が問題となっているが、渡辺氏はJudgements を『諸判決』と訳すべきと指摘している。小生もその通りと思う。一般的には、特に朝日新聞等ではこのJudgements を裁判と訳しているため議論がすれ違いになっているケースが多い。
このJudgements を諸判決と訳すれば、A級戦犯(戦争を遂行した責任の罪)者が後に外務大臣や党総裁となったことがすんなりと理解できるし、中国や朝鮮のA級戦犯や靖国神社問題がいちゃもんに過ぎないことがよく理解できると思うのは小生のみであろうか。

3日ぶりに出かけたら畑全体が湿っぽい様子です。
耳の遠いおばあさんから聞きましたが、昨日は大量の水が畑に入っていたようです。
今日は残っていませんでしたが、全体が雨上がりの湿った土のようでした。

スイカの周りを草取りしながら花付きの状況を見ていたら、小玉スイカに小さな玉が付いています。
水が切れずに収穫まで持って欲しいところです。

ナスが収穫モードになりました。娘の所にもお裾分けしても余るくらいにバケツ一杯収穫です。
夕食にあぶらで焼いて食べました。おいしかった!

梅雨の晴れ間ばかりです。
今月はまだ27ミリしか降雨がありません。沖縄や南西諸島では猛烈な雨が降っているようですが、当地は夏の水不足が心配されるほどの雨量です。去年みたいに台風の雨を期待しなければなりません。

新しいDebian サーバー構築の準備が進んでいますが、バーチャルメールの部分がもう一つ解らず四苦八苦しています。いざとなったらインストールの試行錯誤で手順を作り出すしか無いのかもしれません。このバーチャル・メールの仕組みが解れば移行計画の作成へと一気に新しい環境が構築される予定です。

2005/09/29 更新

Movable Type をベースとした Web サイトが多数見受けられるようになりました。個人使用の無料版をもとに実験してみましたので作業項目をリスト形式で残しています。Webmin を多用した初心者のインストール実験記です。

[ システム ]
・Intel Petium 3 パソコン
・Debian GNU/Linux 3.1r0 Sarge

Debian サイトからネットワーク・インストール用CDROMイメージをダウンロードし、ブートCDROMを作成します。インストールでは日本語でインストールする方が分かり易いですが、コンソールの文字化け現象が発生しますので、/etc/environment の内容の一部を LANG=C と修正が必要です。又は、Englishでインストールすると英語版のままでインストールが継続できます。インストール中のソフトウェア選択では何も指定せず完了させました。できあがったシステムに「 aptitude install xxxxx 」コマンドで以下のソフトウェアを追加インストールしています。

Debian Linux の再インストールからやり直して原因を追及してみた。
最終結果は経験事例に掲載していますのでご覧ください。
Crypt::DSA モジュールのインストールは Compiling でハングしているみたいでしたが、処理に時間を要しただけでした。Webmin の自動ログオフ時間を5分から60分に伸ばして辛抱して待つこと50分。何もエラーなくインストールが完了した。
一応、これでインストールのすべての手順が再現可能となりました。めでたしめでたし!!!

家庭菜園のトマトがピンチです。全部で10本購入したものの内、2本が病気にかかっているようです。たんぼの水取でふんだんに水を吸っているので乾燥気味がよいトマトにはつらい環境なのでしょう。
来年は乾燥しがちな北側に植えなければなりませんね。
きゅうりとナスは一番成りを収穫できました。スイカは盛んに花が付いていますが、雌花もそろそろ咲きそうです。

Movable Type の前提条件となっている Perl Module でインストールできないものがある。インターネットで経験談が記載されているものは再インストールの成功間違いないところですか、あきらめたなどとあるものは試行錯誤してもなかなかダメである。Debian 3.1r0 になってからWebminやSSHのログイン中にキー操作がしばらく無いとタイムアウトとなってしまうのが悪さをしているのかもしれない。
残りはローカル・コンソールからコマンド・ベースでインストールする方法を試してみたい。

メルサ6Fの東宝で「戦国自衛隊1549」を見てきました。久しぶりの映画ですが、最近の俳優の声の明瞭度が低いと感じられる。最新の音声システムで再生されているように字幕がでたが、発声と音質の歪みが気になって仕方がなかった。ストーリーは、良しとして最後のクライマックスの臨場感(?)、リアリティの部分はもう少し丁寧に描き綴って欲しいと感じた。

やっとインストールのみが完了した。
サイトが提供する手順は Movable Typeの設定等は詳しいが全体的な説明に欠けている。データベースを使用するのだから標準的なデータベースの設置やデータベースの作成等も別のページででも解説して欲しいと感じた。まだ簡単なデザインなので、このテンプレートを変更するか別のサイトからサンプル・テンプレートをもらってカスタマイズするかしないと見栄えの良いサイトの完成とはならない。しばらく試行錯誤の時間が必要だ。

今日は当地でも真夏日直前までの最高気温だったが、一番暑い時刻にパソコンをいじっていたので知らないで過ぎていった。

Movable Typeを調べていたら偶然にDebianの最新版がリリースされていました。実はこの版のリリースを心待ちにしていたところでした。この版では Postfix が Version 2.1.5 へ上がるので PostfixAdminを勉強してみようと思っていた訳です。Movable Type に必要ないくつかの Perl Module も入らない不具合があったりで途方に暮れていた時に偶然ニュースに接したものです。
さっそくネットワーク・インストール用の CDROM を焼いて実験してみました。
インストールそのものは数回やってみたら、大体どうなっているのが分りました。新しいソフトウェア・インストール用プログラムの " aptitude "はなかなかの優れものです。特に初心者に取って面倒な前提条件を調べることが必要ありません。関連するものを調べて自動的にインストールしてくれます。また、Webminも v1.180をインストールしますので直ぐに最新版に更新可能な点も評価できます。
移行計画作成を考慮に入れて少しずつテストしてみたいと思っています。

関東と北部九州が梅雨入りしたようですね。東海は明日でしょうか。

いまネット上で6/19(日)夜放送されるBSディベート「日韓の課題 いま語りたい」用のアンケートを募集している。放送日時は19日19:10-21:00までのニュースを挟んだ100分番組である。
http://www.nhk.or.jp/bsdebate/index.html
今月のBSディベートの出演者(4名)は未定のようだが参加する学生、社会人とともに展開するディベートがみものである。ディベートと言うからには日本国の国益を代表するメンバーと韓国の国益を優先するメンバーがケンケンガクガクの討論を繰り広げることと思われる。
このアンケートには3つからなる設問があり、Q1では韓国に親近感を持てるか聞いているが、ほとんどの投稿者(90%以上)が感じないと答えているようである。NHKはこの数字をどのように加工して、知る権利を有する国民に開示するかが問われているように思われてならない。
どうも最近のインターネット環境の拡大でマスメディアの情報操作にまどわされない知識層が積極的に自分たちのポジションを明確にしつつあるように思われる。このアンケートは公開されているので、NHKがどんな人選をするのか、データをどんなに加工して討論に提供するのか、はたまたどんな結論に導こうとするのかが受信料収入の拒否につながるのか、又はNHKの報道のあり方が少しはまともに向かうのかが分るような気がする。

遮光ネット

| コメント(0)

大分日差しが強くなってきました。二階の窓越しの日差しがたっぷり入り室内の気温が28℃まで昇りました。昨日、今日と最低26℃、最高28℃でほぼ一定しています。この調子で昨年は西側の部屋では36℃の日にサーバーのHDDがオーバーヒートして順次ダメになっていったことがありました。そこで今日はホームセンターで遮光ネットを8メートル購入し、フック止めで雨樋の金具に括りつけています。下部の加工が後回しになっていますので仮止めとなっていますが、アイデアではオーニングみたいに斜めに垂れ下がらないかと思案中です。
一階部分の遮光ネットはパーゴラの下に取り付けました。こちらは庭木の枝がじゃまになっていますので、今年は半分を水平に張り、半分を垂れ下がりにしてみました。日差しの強い部分と遮光ネットの下では体感温度5℃くらい違いそうです。

昨日今日の対馬沖での韓国籍漁船による海上保安庁職員連れ去り事件の国内メディア放送は何かおかしい気がしてならない。
事件の画像を韓国メディアを全面に出して報道しなければならないのかが分らない。官房長官の記者会見を困らせるくらいの取材とそれに基づく質問をしてもらいたいものである。国内メディアの取材能力はくだらないゴシップやスポーツ新聞やタブロイド判のどうでもいい加減な伝聞しか伝えてこなかったツケがここで一気に出てしまった印象である。

JR西日本の事故取材では企業体質をこれでもかこれでもかと重箱の隅をつついていたさまが嫌気していたが、今回はメディアの記者やカメラマンの取材能力を疑ってしまう結果となってしまった。ウォータゲート事件のような地道に調査と取材を続け、読者の知る権利を満足させてくれる新聞やテレビは無くなってしまったのでしょうかね。

すっかり忘れていた税金の納付書が送られてきました。パートをやめて半年も経つと納税者であることを忘れてしまっています。(笑)

午後から少しまとまった雨となりました。明朝まであと数ミリは降ることでしょう。昨日まいた消石灰の跡がどうなっているか見物です。消石灰で土のPHが高くなると下げるのにやっかいだと書いてありました。20Kg袋全部を使い切りましたので少々心配です。

週間天気予報をみると来週の木曜日くらいには梅雨の気配でしょうか。
昨日も水漏れの箇所を発見してますので、一度畦を崩して点検をしてみたいと思っています。
補修はその結果でどんな方法をとるか決めます。

申し込んでいた新聞が配達されていました。関西の総合版ですが中日新聞の販売店から朝刊とともに配達されました。産経新聞の総合版は昔なつかしの新聞みたいです。最近の中日新聞は中日スポーツかと見間違うばかりのスポーツ記事が多かったり、どこかのデータベースからデータを取り出して記事にした印象が強くなってきましたが、別の新聞を読んでみるのも違いが分って良いものです。

雨の前に急いでジャガイモを掘り起こしました。種芋1Kgから野菜バスケット一杯が収穫できました。また、明日の雨に合わせて跡地に消石灰を撒いてあります。

おすすめ