2003年12月アーカイブ

EXCELでデータベースを作るとき、入力シートから定型の入力データ項目を選択させたいことがあります。
いくつかの予め指定したデータを選択させて入力させますが、項目が少ない場合には[データ]-[入力規制]-[設定]-[リスト]を選択し、項目名をコンマで区切って指定する方法を採ります。

しかし、項目数が多い、項目が変更となった場合にも対応させるなどの場合には、他のセルに項目を登録し"INDIRECT関数"で該当項目を選択させます。この登録する項目を別シートで管理したい場合には特別なアイディアが必要です。

いくつかのマクロを組み合わせして作ってあります。参考になる部分のみでもお使いください。
(2003/12/13版)

1. ワークブックを開く
2. リセット
3. クリア
4. 表示
5. 上へ
6. 下へ
7. トップへ
8. ボトムへ
9. データの新規登録
10. データの上書き
11. データ検索
12. データのコピー
13. お客様情報の読み込み
14. お客様情報の追加
15. お客様情報の書出し
16. クリックレポートの読み込み
17. クリックレポートのIDソート
18. クリックレポートのDB反映
19. 不達メールの読み込み
20. 不達メールIDに印を付ける
21. 顧客メールIDのソート
22. 顧客名の名寄せ
23. 入力セルの位置と内容の取得
24. 絞り込み
25. 絞り込みデータの書出し
26. その他(FAQ/アンケート/使い方/サンプル文言集/補助機能/メニューに戻る/エクセルを閉じる)
27. 初期化と属性の設定

おすすめ